メルマガの開封率と到達率を劇的にアップさせる方法
いやぁリストって大事ですよね。
極端な話、セールスページがなくてもメールだけでクロージングできますから、そういった意味ではネットビジネス=リストともいえるのではないでしょうか?
誤解している人もいるようですが、リスト=読者ではないですよね。
まぐまぐの読者はリストではありません。管理できないからです。
そうなるとやはり独自配信でのメルマガ発行が必須になるのではないでしょうか。
独自配信でのメルマガ発行において非常に重要なのが「姓」。苗字です。
リストに姓が入っているか入っていないかで、収入がかなり違ってきます。
件名に「姓」を入れて配信すると、1.5倍以上のクリック率になるというデータもあります。
当然売上もあがるでしょう。
しかし「姓」に「a」とか「あ」のように、適当に入力されると無意味なんですよね。
いや、わかりますよ。登録フォームに「姓」を入力する側になってみれば
『なんでお前に俺の名前を教えなきゃならないんだ!!』と。
ですから「a」とか「あ」とか入力した人に対して怒ってもしょうがないんですよね。
でも・・・困ったものですよね。やめてほしいですよね?
どうしましょうか。
考えた末に私はあることをして、正しい姓を入力してもらうことに成功しました。
シンプルですが非常に効果があります。
その方法とは・・・
登録フォームに入力してもらう前から、信頼関係を作っておくということです。
これ重要。
多くの場合リスト取りページを作って、そこで無料レポートを配布すると思います。
そのリスト取りページ自体でブランディングといいますか、『お、こいつなんか面白そう』と思ってもらうようなレターを書くのです。
そして次がもっとも重要なのですが、入力確認画面でこのように書きます。

かなり傲慢に書いていますが、その前のセールスレターの段階でこのキャラクタなので、そうしています。
ですからまねしないでください。あなたの言葉で書いてください。
入力確認ページの作成ができないとか、めんどうだという方は、登録フォームの上あたりに書いてもいいとおもいます。
ちなみに「10人に1人」とか「20人に1人」と書くことで「みんなはきちんと入力している」と思わせることができます。
さてこの方法を導入してから実際にリストはどうなったかといいますと・・・
嘘っぽい「姓」の数の比較
- 導入前:15%
- 導入後:3%
セールスレターの段階から、嘘っぽい姓の入力をさせないように書いているのですが、それでも15%の人はカタカタとか、ひらがなとか、アルファベットで入力していました。
しかしこの確認画面を入れただけでなんと3%に激減したのです。
確かにこの画面を入れることで、収集できるリスト数自体が減ることも考えられるでしょう。
しかしそのような人は、最初からあなたにお金を払ってくれるような人ではない・・・そう割り切るべきだと思います。
ぜひやってみてください。

